プロジェクトの分室に最適!レンタルオフィスをおすすめする4つの理由

2021年11月25日 2023年1月27日

社内で急にプロジェクト案件が発足しオフィスを探さなければならなくなったときなど、今すぐ使えるオフィスが必要な場面があります。そんな時、スピーディーに入居ができるレンタルオフィスに注目が集まっています。今回は「プロジェクト利用」の用途に、レンタルオフィスをおすすめする4つの理由についてお話ししたいと思います。

レンタルオフィスを短期契約するメリット、については『短期の賃貸が可能!レンタルオフィスで短期契約するメリットとは?』で詳しく説明をしていますのでご参照ください。
【目次】
1. プロジェクト用の事務所物件を用意するのって意外と大変!?
2. プロジェクトの分室に最適!レンタルオフィスをおすすめする4つの理由
3. プロジェクト用途に適するレンタルオフィスとは?確認すべき2つのポイント
4.まとめ

プロジェクト自体は決定しているけれど、すぐに使えるオフィスがなかなか見つからない!なんてことありますよね。プロジェクトのキックオフはもうすぐなのに、仲介業者に賃貸物件を片っ端から紹介してもらっても、なかなか要望に見合う物件を探し当てるのは難しいものなんです。
とにかくすぐにオフィスとして利用できる物件を探そうと、最近流行りのセットアップオフィスや居抜きオフィスを中心に探しても、必要な広さの物件がなかったり、立地が悪かったり、金銭面に折り合いがつかなかったりと、条件面に見合うものはなかなか出てこないものなんです。特に急いでオフィスを開設しなければならない時は、ダメもとで探す方が良いかもしれません。

やっと条件に合うオフィス物件を見つけられても、賃貸事務所の場合は審査や契約にある程度時間がかかることを認識しておく必要があります。審査時間についてはオーナーさんごとにケースバイケースですので、予め確認しておくのも良いかもしれません。

新プロジェクト発足の用途でオフィスを構えるときは、リスクを避けるためにも、できれば短期間の契約ができる賃貸事務所が良いですよね。ただ賃貸事務所の場合は短期間で契約できる物件は稀です。通常でも2年や3年などの期間は覚悟しておいた方がいいでしょう。

賃貸事務所の契約が無事に終わったあとは、オフィス家具の手配やインターネット回線や電話回線の準備が必要です。時間もコストもかかってしまいます。

レンタルオフィスの一番の特徴でもある「契約後、オフィスとして即利用ができる点」は、おすすめする最大の理由です。すでにオフィス家具もインターネット環境も一式整っているレンタルオフィスがほとんどですから、準備時間も費用も削減できます。特に最近はリモートワークの普及から、インターネット回線の開通工事までに2ヵ月から3ヶ月の時間を要することも増えていますので注意が必要です。その点、すでにインフラ環境が整っているレンタルオフィスを選んでおくと安心ですね。

レンタルオフィスは審査・契約・入居までが1週間程度で完了します。最短1日で入居出来る場合もあります。とにかくスピーディーに入居までこぎつけることができますので、急ぎの場合は相談するのが良いでしょう。レンタルオフィスの運営会社にもよりますが、審査に必要な書類は、運営会社が指定する利用申込書、登記簿謄本、印鑑証明書、会社概要などになります。賃貸借事務所の審査に必要な決算書は不要な場合が多いです。

レンタルオフィスは短期間の契約が可能な場合が多いです。運営会社や物件にもよりますが、相談してみてはいかがでしょうか。2~3ヶ月から可能としている場合もあり、賃貸事務所の2~3年の契約期間に比べてリスクを回避することができます。

原状回復が不要なレンタルオフィスは、退去時の費用も削減できます。用意されていたデスクや椅子は部屋に残したまま引っ越しすることになるため、退去時も身軽でラクなのです。

プロジェクトの分室に最適!レンタルオフィスをおすすめする4つの理由

✅ オフィス家具やインフラ環境が整っており時間もコストも削減できる!
✅ レンタルオフィスなら審査や契約がスピーディー!
✅ 短期契約が可能なレンタルオフィスが多い
✅ 退去するときもラクでコストカットも期待できる

プロジェクト用途としてレンタルオフィスを選ぶ場合、下記、2点については、注意すべき点だと思います。
✅ その1、その部屋を利用できる入退室時間の制約があるか否か
会議室など、その日での清算を求められる施設ですと、利用開始から利用終了まで入退室の制限があります。プロジェクトに使う機器などについても日々持参しないとならなくなります。可能な限り利用期間中の入退室に制限がかからないオフィスを選ぶべきと考えます。

✅ その2、部屋のセキュリティ状況の確認
新規オープンのプロジェクトや、顧客の個人情報を扱う業務については、特に重要なポイントとなります。個室内に独立した鍵(セキュリティロック)をかけることができ、外部から確実に遮断されていること。ネットワークなどが独立していることなどをチェックする必要があります。また、社外秘の情報を扱うため、その期間だけ独立したネットワークや専用の電話回線を構築出来たり、複合機などの持込まで可能なオフィスを選ぶことが出来れば、より利便性が増して、プロジェクトも円滑に進めることが出来るでしょう。
短期利用であっても、利用者にあわせた柔軟なレンタルオフィスがありますので、どのような環境が必要かというニーズを施設側へ伝え、対応出来るか確認することが非常に大切になります。

プロジェクト用途で賃貸事務所を探す場合、契約までにある程度時間がかかります。レンタルオフィスなら、ターミナル駅付近など、プロジェクトに参加する人が集まりやすい場所に所在しており、立地は申し分ないでしょう。また、社内で上申するための資料や見積りも迅速に対応してくれる柔軟な運営会社が多いことも特徴です。
スピード感をもってプロジェクトを進行出来るように、レンタルオフィスも候補に入れてみてはいかがでしょうか?