PHPの脆弱性に関する当社サービスの対応状況について

2026年11月2日

平素よりCROSSCOOPをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年10月21日に公表された、Webサイト等で広く利用されているプログラミング言語「PHP」の脆弱性について、当社が運営するWebサイトおよび関連システムへの影響を確認し、必要な対策を実施いたしましたので、お知らせいたします。

■当社サービスの対応状況

対象サービス 対応状況
CROSSCOOP公式サイト(https://crosscoop.com) 2026年10月23日にセキュリティ対策を実施済み
CROSSCOOP貸し会議室公式サイト(https://crosscoop.com/seminarroom/) 2026年10月23日にセキュリティ対策を実施済み
会議室予約システム PHPを使用しておらず、本脆弱性の影響対象外
顧客管理システム PHPを使用しておらず、本脆弱性の影響対象外

CROSSCOOP公式サイトにつきましては、必要な対策を完了しております。
なお、会議室予約システムおよび顧客管理システムについては、本脆弱性の影響を受けないことを確認しております。


■今後の対応について

今後、新たな脆弱性や追加の対応が必要な情報が公表された場合は、確認のうえ対応し、必要に応じてお知らせします。

ご不明な点がございましたら、CROSSCOOP運営事務局までお問い合わせください。


CROSSCOOP運営事務局
[email protected]