入居者インタビュー vol.1

株式会社エステティクス
http://www.aest.co.jp/
05年青山学院大学経営学部経営学科卒。05年株式会社インテリジェンス入社。同年株式会社ノッキングオン入社。07年3月株式会社エステティクス設立。インターネット/モバイル広告代理事業、ECメディアを運営する。
ECサイトの運営やモバイル向け広告代理事業を展開するエステティクス代表・齊藤慶和さん。若干25才で会社を設立した若き社長から、夢を早期に実現させるための起業論をお聞きしました。

新卒入社から転職・起業までわずか2年、ずいぶんスピード展開されていますね。
齊藤:
学生の頃から、起業したいという夢を持っていました。前職はとてもやりがいがあり、居心地の良い会社でしたが、そういう環境に何年も居続けると、本来自分が目指しているものを忘れてしまうと感じたんです。
私は、何事も挑戦するなら早い時期が良いと思います。例え失敗したとしても、挽回するチャンスと気力は十分にありますから。
それで今年独立、クロスコープに入居されたんですね。
齊藤:
実は、前職の会社でもクロスコープを利用していたんです。立地が素晴らしく、自分でオフィスを借りるならここにしたいと考えていました。六本木オフィスは、あらゆる目的を持ったビジネスマンが行き交う街そのものの刺激が魅力的ですね。
なぜ、コーポラティブオフィスを選ばれたのですか。
齊藤:
コーポラティブオフィスには、単なる空間の共有以外の付加価値があると思います。起業家たちが同じ環境で努力する姿を見せ合う環境というのは、それだけでとても刺激的です。毎日意識することは少なくても、この環境の良さに潜在的に頼っている部分は多いはずです。
また、何と言っても、クロスコープのコストパフォーマンスの高さは一番の魅力ですね。法務や庶務の代行サービスも利用しています。自社だけでは手の回りにくい分野でのサポートが充実しているのは、入居者にとってとても有り難いことですね。
あと、社内にあるソファーベッドは、僕が一番使っているかも。出先で帰りが遅くなったりしても、家に帰らずここに帰ってくるほど居心地が良い。共有スペースは、僕が一番有効活用しているかもしれません(笑)。
そのソファーベッドで寝る人は出世する、というジンクスがあるそうですね。
齊藤:
本当ですか? 頑張ります(笑)。
今後、日本におけるコーポラティブオフィスはどのような発展を遂げると思いますか?
齊藤:
コーポラティブオフィスという新概念の存在を、もっと広くいろんな人に知ってもらいたいですね。若い世代が起業しやすい環境が整えば、日本の経済はより活性化します。イベントやセミナーなどを通じて、積極的に学生たちに行動を呼びかけて行きたいですね。